労災病院の薬剤師の転勤

労災病院薬剤師TOP >> 基礎 >> 労災病院の薬剤師の転勤

労災病院の薬剤師の転勤

薬剤師は、チェーンの薬局などに勤務しない限り、基本的には転勤の少ない仕事です。総合病院の場合も、病院ごとに採用されるため、転勤というよりは転職をするのが一般的です。薬剤師は地域によってはかなり不足しており、求人も多いので転職が比較的やりやすいこともあって、あまり転職に抵抗を感じない人が多いということもあります。ただし、国立病院や労災病院のように待遇のよい病院に採用された場合は、やはり簡単には退職したくないと思うのが普通でしょう。その点、労災病院は転勤が可能な場合もあります。

労災病院は全国にあって、それを運営するのは独立行政法人労働者健康安全機構になります。全国に34ある労災病院は、グループ病院としての活動もしているので、その中での配置転換もないわけではありません。たとえば、夫の転勤で引っ越さなければならなくなった場合などは、申請すれば引っ越し先の労災病院への転属が叶うこともあるので便利です。慣れない土地での転職活動は簡単ではありませんが、グループ内の移動であれば比較的スムーズにできるので、必要があればぜひ利用してみてはいかがでしょうか。また、交流派遣制度として、働いてみたい労災病院で数年間勤務することができる制度もあります。必ずしも利用できるとは限りませんが、チャンスがあれば利用していたい制度ではあります。研修制度も充実しているので、キャリアアップには最適です。

また、自分の申請ではなく病院の方針として転勤になることもあります。若手のうちはあまりないのですが、キャリアを積んで役職が付くようになるにつれて、あちこちの労災病院での勤務を経験として積ませることもあるのです。そうなると、全くこれまで縁のなかった土地へ転勤ということもあり得ますが、基本的には仕事の内容はそれほど違うわけではないので、大変ということはないでしょう。どちらかというと、病院によってメンバーが全く違うので、人間関係という点では新しい病院への移動がストレスになることもあるかもしれません。とはいえ、比較的少数で勤務する薬剤師の場合は、どうしても病院ごとにメンバーが固定することになるので、新しい場所での勤務もリフレッシュにはなるでしょう。

宿舎等完備の病院も多いので、生活面もそれほど困ることはありません。キャリアアップの一環として、チャレンジするチャンスととらえ、新しい勤務地での仕事に取り組んでいくのがよいでしょう。

労災病院の薬剤師求人多数!転職サイトランキング!

  サービス名 オススメ度 対応エリア
リクナビ薬剤師 ★★★★★ 全国



TOP

労災病院の薬剤師転職の基礎

条件別の労災病院の薬剤師求人

労災病院の薬剤師採用情報


Copyright (C) 2015-2017 労災病院薬剤師求人ガイド【※人気転職サイトの徹底比較】 All Rights Reserved.