労災病院の薬剤師の履歴書

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労災病院の薬剤師の履歴書

薬剤師の就職・転職活動においても履歴書の作成は不可欠です。通常は職務経歴書とセットでの作成となりますが、どちらにしろこれまでのキャリアを採用担当者にうまく伝えるための方法として役立てるかどうかがポイントとなります。専門的な資格を保有している分、サラリーマンに比べれば履歴書は作成しやすい面もありますが、逆にこうした就職・転職対策が苦手という薬剤師も少なくありません。これが労災病院への就職・転職のための作成となるとさらに難易度が高くなり、注意点も多くなります。

ただし、労災病院の薬剤師の履歴書作成においても基本的なルールとマナーを踏まえておくことが大前提になることは他の就職先と同様です。住所や連絡先を正確に記入することはもちろん、写真の貼付や学歴の記入などもしっかりと行いましょう。労災病院の採用で学歴が重視されることは基本的にはありませんが、だからといって重視しなくてよいわけではありません。

ポイントとなるのはやはり職歴でしょう。職務経歴書とうまくリンクさせながらアピールできる履歴書を作成していく必要があるわけですが、注意点としてはあまり情報を盛り込みすぎないこと。採用担当者が1人の履歴書に目を通すのはせいぜい数十秒程度といわれています。いくらキャリアに自信があるからといって片っ端から詰め込んだ内容ではむしろ見にくくなってしまい、ろくに目を通さずに素通りされてしまう恐れがあります。職歴の中でも労災病院での業務に役立つものを重視し、簡潔にまとめることが大事です。総合病院・大学病院でチーム医療に参加した実績、あるいは学会などに発表した実績などがおすすめです。ただし、必要ない職歴はカットしてよいわけではなく、転職回数が多い場合でもすべて書くことが大前提です。基本的には全体的にシンプルに、強調したい部分は職務経歴書でアピールするよう心がけましょう。

労災病院の薬剤師の履歴書において重要なポイントとなるのが資格。まず薬剤師の資格取得年。キャリアをチェックする上でも重要な部分となります。記入を忘れないようにしましょう。それから他の資格。認定薬剤師のような薬剤師のキャリアアップに直接結びつく資格を記入するのはもちろんのこと、労災病院での勤務に役立つような資格を取得している場合にはもらさずに記入しましょう。情報技師やスポーツファーマシスト、糖尿病療養指導士などが例として挙げられます。

できれば自分ひとりで作成せず、薬剤師求人サイトのキャリアコンサルタントのアドバイスや添削を受けるなど客観的な視点も盛り込みながら作成していくよう心がけましょう。

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