中部労災病院の薬剤師採用情報

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中部労災病院の薬剤師採用情報

中部労災病院は愛知県名古屋市港区にある労災病院です。設立は昭和30年。勤労者医療のみならず、名古屋市南部地域の中核病院として幅広い医療を行っています。とくに近年では糖尿病をはじめとした成人病対策に力を注いでおり、勤労者医療ともリンクさせながら充実した環境と確実な成果を挙げている状況です。病床数は621床。全国の労災病院の中でもかなり規模の大きな施設です。

診療科目の特徴としては糖尿病・内分泌内科や心療内科、リハビリテーション科といった勤労者医療と深く関わる科が設置されていること、そのうえで総合内科や外科といった広く地域医療に関わる科も充実しています。さらに小児科や産婦人科など勤労者医療と直接関係のない科も備えられている点が特徴です。なお、チーム医療を重視しつつ、専門医療のセンター化を勧めているのもこの病院の特徴で、糖尿病センターをはじめ予防医療センター、透析センター、救急センター、脳卒中センターなどが設置されています。こうした点は規模の大きな病院ならではのメリットを活かした環境といえるでしょう。

中部労災病院の薬剤部では、幅広い医療環境に対応するべく日々さまざまな業務を担当しています。糖尿病医療には予防も重要なため、栄養サポートも大事な役割となっています。またインスリン製剤をはじめとした日々の投薬・服薬に関する使用方法や服薬の際の指導もこの病院では重視されています。もちろん、そのほかの業務も多岐に渡ります。基本となる調剤業務。外来患者さんへの調剤のほか、入院患者さんに使用する注射薬などの調剤、製剤。他にも医薬品の管理、医師、看護師への医薬品情報の提供など。また、院外薬局で調剤を受ける際や入院する際には他の薬剤との相互作用のチェックなども行います。なお、薬剤では講演会や勉強会・研究会などにも参加しており、スキルアップ、自己研鑽にも力を注いでいます。

中部労災病院では平成26年6月現在で新たな薬剤師の採用は行っていない状況です。この病院へ就職・転職を希望している場合には新たな募集がかけられるのを待つことになります。これまでにも触れてきたように、幅広い業務に対応できるスキルと知識が求められますが、必ずしも病院勤務の実務経験が必須になるとは限らず、未経験でも応募が可能なケースも多いのでこれから病院でキャリアを積んでいきたいと思っている人にとってもよい選択肢となるでしょう。病院の公式サイトでは採用情報が随時アップされていますから、薬剤師の募集が行われないかどうか、定期的にチェックしてみてはいかがでしょうか。

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