関東労災病院の薬剤師採用情報

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関東労災病院の薬剤師採用情報

関東労災病院は神奈川県川崎市にある労災病院です。神奈川県に2つある労災病院のひとつとして、あるいは立地条件から東京都と神奈川を結ぶ勤労者医療の拠点として活動を行っています。病床数も610床と規模が大きく、最新の機器が導入されるなど質の高い医療環境が用意されているのが特徴です。勤労者への医療はもちろんのこと、広く地域医療に貢献するための最良の医療の提供を目指した運営が行われています。

この病院の診療科目の特徴としては心臓血管外科、脳神経外科、頭首部外科、臨床検査科など他の病院ではあまり見られない科が設置している点が挙げられます。これらの科は労働中の怪我や体の不調とも深く関わっており、慢性・急性を問わず幅広い勤労者医療に対して対応できる環境といえます。そのほかにも合計で32の診療科目が設置されており、産婦人科や小児科の存在からもわかるように、勤労者医療だけでなく、広く地域医療に貢献している病院です。

そんな関東労災病院の薬剤部では質の高い医療・医薬品の提供はもちろんのこと、適切な情報提供を心がけて日々薬剤師が活躍しています。また一人一人の薬剤師の専門性の向上やスキルアップも目指されています。スタッフの人数は21名、全国の労災病院の中でもかなり規模の大きな環境で、しかも24時間体制で業務を行っているのが特徴です。

おもな業務は基本となる調剤業務のほか、注射薬の調剤、抗がん剤の調剤も行います。抗がん剤の調剤では医師と投与スケジュールなどについてあらかじめよく相談し、適切な容量、効果などを踏まえ、コンピューターを活用した管理を行いながらの作業となります。調剤に関する知識のみならず、医療スタッフの一員としての総合的なスキルが問われる仕事となります。さらに市販の医薬品では対応できない症状、病気に対して製剤も行っています。製剤室では滅菌作業や軟膏の混合、さらに消毒薬や造影剤の供給・管理なども大事な仕事です。他には医師や看護師への情報提供、患者さんへの服薬指導、治験業務なども業務に含まれます。

関東労災病院では平成26年6月現在、薬剤師の新規採用は行っていない状況です。ただ、スタッフの人数が多いこともあり、不定期ながら求人も行われています。薬剤部の一員として、またチーム医療のスタッフとして、協調性やコミュニケーション能力が問われる職場です。これまで病院勤務のキャリアを積み重ねてきた人はもちろん、新たに病院でキャリアを積んでいきたいと思っている薬剤師にとっても良い職場といえるのではないでしょうか。

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