熊本労災病院の薬剤師採用情報

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熊本労災病院の薬剤師採用情報

熊本労災病院は熊本県矢代市にある労災病院です。良質で患者さんから信頼される医療の提供を目指して運営されています。病床数は410床。がんや災害時の診療拠点としてや、臨床研修や地域の医療支援を行う医院として指定を受けています。このことからも窺えるように、勤労者医療のみならず地域医療の拠点としても重要な役割を担っている病院です。

診療科目には精神科や胸部・心臓血管外科、神経内科、またリハビリテーション科といった勤労者医療と深く関わる科が含まれます。さらにこれらの診療科目をサポートする形でさまざまな部門が設置されており、勤労者医療との関わりでは中央リハビリテーション部や栄養管理質が挙げられます。さらに勤労者医療に特化した部門・設備として専門センターとしてアスベスト疾患センター、勤労者脳卒中センター、治療就労両立支援センター、脊椎センターなどが設置されています。こうした科・部門が連携しながら良質な医療が提供されているのです。

熊本労災病院の薬剤部では13名の薬剤師と2名の助手のもとで業務が行われています。24時間体制、休日にも対応した環境での業務が特徴です。おもな業務としては基本となる調剤業務はもちろんのこと、注射薬や抗がん剤の調剤、医師の依頼に基づいて市販されていない薬の製剤なども行います。さらに医薬品の管理、医師・看護師に対する医薬品情報の提供、患者さんに対する服薬指導なども大事な仕事です。熊本労災病院ではじつに1000品目もの医薬品を使用しているため、それぞれの効果、安全性、相互作用の把握、適切な整理・分類・管理が欠かせないのです。なおや製薬会社の依頼に基づいて治験業務も行っています。他にも糖尿病の患者さんを対象とした糖尿病教室を始めとして、緩和ケアや食事などのサポートのチーム医療への参加もこの病院で働く薬剤師の大事な役割となっています。

そんな熊本労災病院では平成26年6月現在、新規薬剤師の採用は行っていません。欠員が生じたり、増員の必要が出た場合に少人数の募集がかけられることが予想されます。とくに募集がかけられる時期は決まっていないため、就職・転職を希望する人は日ごろから公式サイトの採用情報をチェックしておく必要があるでしょう。また24時間体制の業務となりますから、休日出勤や夜勤の可能性も考慮したうえで自分に適した環境かどうかを判断することも大事なポイントです。公式サイトでは薬剤部の情報を配信する「薬剤部だより」を掲載しているので目を通してみるとよいかもしれません。

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