新潟労災病院の薬剤師採用情報

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新潟労災病院の薬剤師採用情報

新潟労災病院は新潟県上越市にある労災病院です新潟県内に2つある労災病院のひとつでもあります。開院は昭和33年5月で病床数は360床、勤労者の怪我・病気に対する治療だけでなく、健康維持や予防、さらに地域の急性期医療への貢献を目指して運営が行われています。

診療科目では勤労者医療に関わる科としてリハビリテーション科、内分泌糖尿病か、精神科、新家内科などが設置されています。また、勤労者医療相談センターや勤労者予防医療部といった勤労者の健康維持のためにさまざまなサービスを提供する部門も設置されています。そのほか、産婦人科や耳鼻咽喉科といった地域医療に欠かせない科、さらには高齢者医療の分野で需要が増している口腔インプラント科なども設置されており、幅広い分野で最善の医療の提供が目指されています。

勤労者医療の面では作業関連疾患の考え方を元に労働災害関連の病気・怪我への治療のほか、予防やリハビリテーション、さらには治療後の社会復帰を見据えた幅広い活動を行っています。とくにリハビリテーションに関しては豊富な実績があり、勤労者脊椎・腰痛センターでは勤労者によく見られる脊椎と腰痛の悩みに対する相談業務や専門外来の設置、正しい理解のための講演会などを積極的に行っています。

そんな新潟労災病院の薬剤部は薬剤師が12名、助手が2名在籍している環境です。おもな仕事ではまず病棟で行う患者さんを相手の服薬指導や薬歴管理、服用量や他の薬剤との相互作用のチェックなどを医師や看護師との連携のもとで行っています。それから外来の患者さんを対象にした業務です。手術や検査に関する薬剤の服薬、もしくは休薬の指導、糖尿病患者を対象としたインスリン製剤の使用方法に関する指導、さらにインフルエンザや喘息などに使用する吸入薬の使用の指導、禁煙外来の関する指導など、調剤業務に留まらない幅広い活動を行っています。他にも医薬品情報管理、手術室業務、注射薬、抗がん剤の調剤、チーム医療の一員としての緩和ケア、感染制御、栄養サポートなども薬剤師の重要な役割です。

新潟労災病院では平成26年6月現在、薬剤師の新規採用は行っていない状況です。ただ病院の公式サイトの募集要項では不定期の形で薬剤師の募集が行われることが多いため、就職・転職を希望する人は日ごろからチェックしておくとよいでしょう。薬剤部の業務内容で触れたように、医療スタッフはもちろん、患者さんと直接接しながらの業務が多いのがこの病院の特徴です。コミュニケーション能力はもちろん、人とかかわりながら薬剤師としてのスキルを役立てたいと思っている人にオススメの職場となるでしょう。

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