岡山労災病院の薬剤師採用情報

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岡山労災病院の薬剤師採用情報

岡山労災病院は岡山県岡山市にある労災病院です。この病院はかつて岡山県東部にある耐火煉瓦製造工場地帯で発生するじん肺患者の治療に携わってきました。現在でもアスベスト関連の疾患など、労働者疾患に関して豊富な実績と充実した治療・研究環境が整えられています。さらに治療のみならず予防・リハビリ、早期の社会復帰を目指した勤労者専門センターを設置しています。病床数は358床で、ICU10床、HCU8床を含みます。

この病院で勤労者専門センターのほかにも勤労者医療と深く関わる科・部門を設置しているのが特徴です。現在も大きな問題を残しているアスベスト疾患を防ぐためのアスベストブロックセンター、勤労者の健康管理や予防に携わる勤労者予防医療部など。また、勤労者予防医療部では生活習慣病の予防や心の電話相談、過労死予防電話相談などを行っています。心身両面の健康に配慮した環境と言えます。とくに生活習慣病の予防では栄養サポートを通した薬剤師の役割が重要になります。

岡山労災病院の薬剤部ではそんな勤労者医療が充実した環境において幅広い業務を日々担当しています。まず入院患者向けの服薬指導。副作用や他の薬剤との相互作用のチェックなども行いながら最適な服用方法を指導しています。それから先にあげた生活習慣病の予防とも関わる糖尿病教室への参加があり、医師や看護師、管理栄養士、理学療法士などと連携したうえで日常生活における糖尿病予防のほか、インシュリン注射をはじめとした薬物療法についての指導、治療計画の説明などを行っています。治療用の薬剤のほか、手術後などで食事が満足にできない場合にいようを中心静脈血管から注入する際に点滴の調製も行っています。その際には専用の無菌室で作業を行うなど細心の注意が求められます。他にも抗がん剤の製剤、緩和ケア、感染制御などのチーム医療の一員としても大事な役割です。加えて治験業務にも携わっています。薬剤部に在籍するスタッフは合計15名。

岡山労災病院では平成26年6月現在、薬剤師の新規募集は行っていない状況です。ただ、これから欠員が生じた際や増員の際に新たに募集をかけられる可能性があります。これまで挙げてきたように、生活習慣病対策をはじめとした勤労者医療と深く関わる業務が求められるだけに、その方面への経験・スキルを備えた薬剤師が歓迎されるでしょう。またチーム医療として活躍する余地が多いため、協調性やコミュニケーション能力なども大事な資質となりそうです。

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