東北労災病院の薬剤師採用情報

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東北労災病院の薬剤師採用情報

東北労災病院は宮城県仙台市にある労災指定病院です。病床数は548床。東北エリアではトップクラスの規模を誇る労災病院でもあります。

設置されている診療科目も幅広く、勤労者医療に関わる診療科だけでなく産婦人科や小児科などが設置されているほか、腫瘍科や糖尿病・代謝内科といった特定の病気のための診療科、さらに心療内科やリハビリテーション科など診療科と深く関わる診療科も充実しています。それらに加えてさらに健康診断部、働く女性のための外来、病気を未然に防ぐための人間ドック、勤労者メンタルヘルスセンターが設置されています。とくに働く女性のための外来や勤労者メンタルヘルスセンターは労災病院ならではの施設ともいえ、重要な役割を担っています。なお、これらの診療科目では多数の専門医、認定も在籍しており、質の高い医療体制が整えられています。

薬剤師も質の高い医療環境の中、チーム医療の一員として日々活躍しているのです。なお認定施設としては労災病院のほか、救急告示病院、災害拠点病院、臨床研修や地域でがん治療を行うための拠点病院としての認定も受けています。これらからも地域医療、がん治療など幅広い分野で地域医療に貢献していることがわかるでしょう。関連施設もあり、東北労災看護専門学校、宮城産業保険総合センター、東北労災病院就労両立支援センターの3種類。これらの施設からも労働者医療に関する充実した環境がうかがえます。

そんな東北労災病院の薬剤部ではオータリングシステムに連動した調剤支援システムのもとで業務を行っています。病院内では合計1800品目以上の医薬品を取り扱っており、薬剤師は調剤業務はもちろんのこと、薬剤の管理や患者さんの薬歴管理なども重要な仕事として行っています。患者さんの検査データをもとにひとりひとりに適した調剤業務を行うほか、市販薬の適切な選択も重要な仕事です。なお、注射薬自動払出システムなど最新の機器を導入することで完全性の確保と薬剤師の負担の軽減を心がけているのもこの病院の大きな特徴です。

それからチーム医療の一員としての役割で、栄養サポートや糖尿病指導、感染制御、り緩和ケアなどの分野で薬剤師も治療行為に関わっています。これらの業務はとくに労働者医療の分野で重要な意味を持っています。

東北労災病院の薬剤師採用は平成26年6月現在ではありませんが、増員や欠員が生じた際などに不定期の形で採用を行っています。なおこの病院は認定薬剤師制度研修施設、認定がん専門薬剤師研修認定施設、薬物療法専門薬剤師研修施設などの認定を受けており、スキルアップ、キャリアアップの場としても適しています。

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