東京労災病院の薬剤師採用情報

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東京労災病院の薬剤師採用情報

東京労災病院は東京都大田区にある都内にある唯一の労災指定病院です。病床数は400床、診療科目の特徴としては糖尿病・内分泌内科や精神・神経科といった勤労者医療と深く関わる科が設置されていることです。リハビリテーション科に関しては日本リハビリテーション学会からの認定研修施設の認定を受けています。そのほか中毒神経科や救急科といった科も東京労災病院の特徴といえるでしょう。

さらに特殊医療に関する実績も豊富で、アスベスト検診やメンタルヘルス、さらに特定化学物質や禁止薬物、鉛、深夜業などに関する検査・治療などを行っています。労災に関する実績も豊富で、入院患者が年間平均3000人あまり、外来患者が年間平均6000人あまりを担当しています。労災認定患者数も年間60件程度に及びます。いかに勤労者医療の拠点として多くの勤労者から役立てられているかが窺えます。

勤労者医療に関しては体の病気や怪我だけでなく、メンタルスヘルスも含めた総合的な医療環境を整えています。専門のカウンセラーが担当する無料の相談サービス「勤労者 心の健康相談」などもあります。こうした勤労者ならではの健康問題に関しても薬剤師は服薬指導などを通して深く関与することになります。もちろん、怪我や病気の治療に関してもチーム医療の一員として幅広く活躍しています。

そんな東京労災病院の薬剤師採用状況はどうなっているのでしょうか。現在、嘱託職員の募集を行っています。募集人数は1名。応募資格は薬剤師免許を有していること。とくに年齢やキャリアに関する条件は課されていません。応募の際は写真貼付の履歴書と薬剤師免許証のコピーを郵送。選考方法は試験と面接。応募は随時受け付けているので希望する人は早いうちに応募しておいた方がよいでしょう。試験も随時実施されており、応募後直接本人に通知される形となります。

では待遇面について見ていきましょう。勤務時間は月曜〜金曜日の8時15分〜16時45分。土日に休みが確保できるのは大きなメリットでしょう。なお、この勤務時間は相談が可能なので都合が悪い場合には調整することも可能です。嘱託職員なので給料は時給で発生し、時給1800円です。そのほかに通勤手当が上限があるものの支給されています。

休日は週休2日に加えて祝日、年末年始、夏期休暇などの特別休暇があります。各種社会保険が用意されているほか、厚生年金基金も用意されています。期間限定の嘱託職員としての採用ですが、労災病院で働いてみたい、条件がよいと感じた人にとってはよい条件といえるのではないでしょうか。

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