燕労災病院の薬剤師採用情報

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燕労災病院の薬剤師採用情報

燕労災病院は新潟県燕市にある労災病院です。設立は昭和54年。労災病院としてのみならず、新潟県内の地域医療の中核を担う病院して環境・設備の充実を行いつつ実績を重ねてきています。救急医療やがん、心疾患、生活習慣病、人工透析、リハビリテーションなど現代社会でニーズが増加している医療にもいち早く取り組んでいるほか、定期健康診断、人間ドックなどの予防医療にも力を注いでいる病院です。そのどの分野においても薬剤師が積極的な役割を担って活躍しています。

病床数は300床。中規模の病院ということもあり、とくに特別な診療科が設置されているわけではありませんが、労災病院に相応しくリハビリテーション科が充実していること、また勤労者の健康管理や特定の病気・怪我に対応する勤労者医療総合センターや勤労者手の外科センター、健康診断部なども設置されており、こうした点が燕労災病院のおきな特徴と言えます。

勤労者医療総合センターは「職業性外傷研究センター」「地域医療連携室」「勤労者予防医療部」の3部門から成り立っています。労働中に発生した深刻な病気や怪我の治療はもちろんのこと、予防医学にも力を注いでいます。とくに近年では糖尿病や高血圧といった生活習慣病予防が勤労者医療における重要なポイントとなっており、服薬指導など薬剤師の役割が大きくなっています。それだけに燕労災病院は薬剤師の活躍の場がとくに広い病院ともいえるでしょう。

ではそんな燕労災病院の薬剤師の採用情報について見てみましょう。現在正規職員の募集が行われています。応募資格は薬剤師の資格を取得していることのみ。キャリアや年齢は問われていないため、医療機関での勤務が未経験の人でも応募が可能です。応募に必要な書類は履歴書と薬剤師免許証の写しです。

給料は病院の規定によって決定され、基本給に加えて各種手当が用意されています。この点は面接の際に詳細が決定されます。社会保険は組合健康保険、厚生年金、厚生年金基金、雇用保険、労災保険。勤務時間は8時15分〜17時ですが、宿・日直業務を担当することもあります。その際には別途手当てが支給されます。休日は週休2日制、有給休暇は年間20日、夏期休暇は5日間、年末年始休暇は12月29日〜1月3日まで。

このように、燕労災病院では薬剤師がさまざまな分野で活躍できる環境が整えられています。労災病院で働いてみたいと思っている人だけでなく、医療機関での勤務を希望している人にとってもよい選択肢となるのではないでしょうか。

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