和歌山労災病院の薬剤師採用情報

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和歌山労災病院の薬剤師採用情報

和歌山労災病院は和歌山県和歌山市にある労災病院です。病院内だけでなく、地域の医療機関と密接に連携が取れ、尚且つ安全な医療の提供を目指した運営を行っています。病床数は303床です。

心療内科では労災病院らしくリハビリテーション科が設置されているほか、呼吸器・乳腺外科、泌尿器科、小児科などが特徴として挙げられます。地域医療からの需要が高い科を揃えている点も和歌山労災病院の特徴といえるでしょう。さらに勤労者医療に関わる期間・部門として勤労者医療総合センター、アスベスト疾患センター、働く女性健康研究センター、治療就労両立支援部などが設置されています。とくに働く女性健康研究センターは女性の社会進出が進む現代社会において大きな意味を持っています。和歌山労災病院ではホルモンバランスの乱れによる心身にバランスの変化など、女性ならでは悩みを含めた勤労者医療を行っており、この研究センターでもより複数の診療科による連携を含めた充実した医療環境の提供のため、さまざまな研究を行っています。薬剤師もそうした環境のなか、チーム医療の一員として、また診療科の枠を超えた役割を求められています。

そんな和歌山労災病院の薬剤部では調剤業務をはじめとしたさまざまな業務を担当しています。なお、外来の患者さんに関する調剤業務は行っておらず、医師の処方箋をもとに地域の調剤薬局で調剤を行ってもらう形になります。そのため調剤業務は入院患者さんと外来患者の治療に用いられるもので、注射薬のほか、治療に必要な薬剤の調剤を幅広く行っています。とくに重要なのが抗がん剤と特殊製剤で、抗がん剤に使用するための調製はもちろんのこと、治療スケジュール管理や医薬品の情報提供などがん治療の現場において重要な役割が求められています。また特殊製剤の調製では市販されていない薬を患者さんの病状や効果を踏まえた上で適切な医薬品の作成を行っています。

他には患者さんに投与している薬の効果や安全性を確認するための医薬品の血中濃度解析、患者さんへの服薬指導、治験業務なども扱っています。これら薬剤部独自の業務のほかに、がん治療でも触れたようにチーム医療の一環として緩和ケアや栄養差ボート、感染制御などの役割も担っています。

和歌山労災病院では平成26年6月現在、新たな薬剤師の募集は行っておりません。スタッフは12名。認定薬剤師や指導薬剤師などの資格を取得しており、高いレベルでの業務を行っています。募集が行われる際にもある程度のスキルやキャリアが求められることが予想されます。

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