横浜労災病院の薬剤師採用情報

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横浜労災病院の薬剤師採用情報

横浜労災病院は神奈川県横浜市港北区にある労災病院です。病床数は650床。全国の労災病院でもトップクラスの規模を誇ります。

この病院の診療科目の特徴としては糖尿病や腫瘍、リウマチといった病気に専門の科が設置されている点です。とくに糖尿病は勤労者医療とも密接に関わる科として重要です。勤労者医療と関わる診療科目としては他にも精神科、心療内科、神経内科、リハビリテーション科なども挙げられます。規模の大きな病院らしく、幅広く、しかも専門的な診療科目が設置されており、高度な知識と技術にもとづく医療が提供されています。薬剤部の薬剤師もこれらの分野において広く重要な役割を担っており、調剤業務だけでなく、入院患者の服薬指導、あるいは市販の薬との併用に関する調査、指導なども行っています。

ではそんな横浜労災病院の薬剤師採用状況について見てみましょう。現在、嘱託職員の募集を行っています。平成27年4月1日からの採用を予定しており、募集定員は若干名。応募条件は薬剤師免許を有しているか、平成27年4月までに免許取得の見込みがあること。年齢やキャリアなどの条件は課されていないので多くの薬剤師にチャンスがあります。応募は書類の郵送で行います。

選考は横浜労災病院で実施される試験で行われます。まず書類選考を経た上で筆記試験・面接試験が実施されます。結果は試験後2週間以内に本人あてに通知します。なお、事前に病院内を見学できる見学実施会も行っています。実施日は月〜金の14時〜17時。まず職場の雰囲気や環境をチェックした上で応募を決めたいと思っている人はまずこの見学会に参加してみてはいかがでしょうか。

待遇はどうなっているのでしょうか。嘱託職員としての採用で、給料は時給形式。時給は1800円〜2000円。労災病院の嘱託職員の時給としては平均並みかやや高い水準といえます。これにプラスして勤務時間によっては時間外手当がつけられます。他には上限5万5000円の通勤手当。ただしこの手当は特急を含まない運賃相当額に限られます。

勤務環境は週5日間。曜日については応相談ですが、土日祝日の勤務があるのであらかじめ注意しておきましょう。時間外手当があるように、所定勤務時間以外の勤務を求められることもあります。なお、宿直・日直業務を担当することもあり、その場合には別途手当がつきます。勤務時間は8時15分〜16時45分。15分程度の残業があります。福利厚生は各種社会保険。休暇は年末年始、年次有給休暇、その他特別休暇が用意されています。

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